ブログ · · 雑貨

約3,200円の木の将棋駒、木の折盤を買った!安定の任天堂製で初心者にはもってこい!

DSC03514.JPG 小学校高学年の子どもが、学校で将棋がブームになっている、ということで、「将棋セットが欲しい!」とおねだりしてきました。ゲーム機だとかだったら次の誕生日にね、となるのですが、将棋セットとなると、「頭のいい子になるかも!」とかすかな期待を抱いてしまう自分がいます(^_^;)。 実家には立派な将棋セットがあるのですが、我が家には無いので、初心者にピッタリの、「任天堂 将棋 折盤 新桂5号」(1,764円)と「任天堂 将棋駒 優良押」(1,418円)を買ってみました。今回は、将棋セットをご紹介します! 

開封の儀

DSC03474.JPG 日本人って不思議なもので、将棋セットを見るとなぜかわくわくしてきちゃいます。文字フォントも渋い。 DSC03475.JPG 裏側はこんな感じ。 DSC03478.JPG まずは将棋盤から出してみましょう。 DSC03479.JPG 二つ折りにできるタイプ。収納時にコンパクトになるのでいいですね。 DSC03481.JPG 続いて駒。あれ、反対です(^_^;)。 DSC03482.JPG 「福」御将棋駒。福っていいね!!  DSC03484.JPG DSC03486.JPG 将棋盤を詳しく見てみましょう。サイズは一番コンパクトな5号サイズです。材質はアガチス材です。ラインが立体的に盛り上がっているのがカッコイイ。 DSC03490.JPG 2つの板は2つのちょうつがい金具で接続されています。 DSC03492.JPG 開く遊び分だけ真ん中が隙間が確保されています。 DSC03494.JPG 開いてみました。裏側はこんな感じ。 DSC03497.JPG 開いた状態でまっすぐにはならず、真ん中が少し盛り上がっています。 DSC03499.JPG 平らなところに置くとよく分かります。これは不良品では無くて、真ん中のちょうつがい金具がこすれてテーブルなどに傷がつかないための工夫と思われます。 DSC03498.JPG 接続部の加工はシンプルにビス2本で止められていますが、木を彫り込むなどして、木をまっすぐな状態にすることはできなかったのかなぁ?この点は残念です。 DSC03501.JPG 続いて御将棋駒!  DSC03502.JPG 開封するとマニュアル類が。 DSC03504.JPG 簡単なルールが書かれています。「将棋ゲーム」って。渋い。 DSC03505.JPG 駒はこんな感じに入っています。きれいに整頓しているのは最初だけなので記念撮影っと!  以上、開封の儀でした。お疲れ様でしたぽ。

使ってみた感想

DSC03507.JPG 駒を詳しく見てみましょう。駒のグレードによって、木やプラスチックと違いがありますが、今回は木にしました。文字は彫りと印字とありますが、今回は印字にしました。グレード的には下の上といった感じ?  DSC03508.JPG バリもほとんどなく仕上げはていねいです。ただ重さはありません。どちらかというと軽いですね。 DSC03509.JPG 角さんも見ておきましょう。 DSC03510.JPG 龍馬の文字は赤色ですが、きれいに印字されています。彫りの駒の場合、文字が簡略化されていて分かりにくいという意見もあるようで、初心者には、木+印字がいいかもしれませんね。お値段もリーズナブルですしね!  DSC03513.JPG 盤に並べてみました。5号サイズだと王将はぎりぎりですね♪。厚さは14mmと薄いですが、普通にゲームする分にはまったく問題ありません。 DSC03515.JPG 駒は歩が1つ予備で入っています。駒を置くとき、盤に「パチン」と置くのが気持ちよくていい音しますよ〜。ただやっぱり駒は少し軽めです。 正直な感想は、高級感はないけれどもプラスチックのような、なんちゃって感も無い。初心者にはモチベーションアップをさせてくれる、ちょうどいい入門セットと言えそうです。合計約3,200円とゲームソフトを買うより安いくらいなので、一家に1セットあっても良さそうです! 

まとめ

将棋の駒はプラスチック製のものも多いのですが、やはり木製がいいですよね。将棋盤に駒を指すときの「パチン」という音が何とも言えません。子どももプラスチックよりも木の方が喜んでくれますよ〜。 お値段相応の満足度またはそれ以上の満足度を得られる商品ですね。さすがは安心の任天堂クオリティ! ただ繰り返しになりますが高級感を求めてはダメです。上級者の方は、もうワンランク上の駒、盤の購入をお勧めします〜。 また、はじめて将棋を始める子どものためにあわせて本も購入しました。「どんどん強くなる やさしいこども将棋入門」(950円)と、「羽生善治のみるみる強くなる将棋 序盤の指し方 入門 (池田書店 羽生善治の将棋シリーズ)」(1,026円)です。まずは、「どんどん強くなる〜」から読んでいますが、食いつきは上々です。 すぐにパパよりも強くなるんだろうな〜。 気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

タグ Nintendo

← ブログ一覧へ