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【レビュー】針が不要なホッチキス「ハリナクス」を2種類買ってみた

ホッチキス、ステープラーは事務用品として定番中の定番のアイテムです。私も長年愛用していますが、前々から気になっていた、コクヨの針が不要な「ハリナックス」を購入しちゃいました!! 今回購入したのは、穴をあけて10枚までとじられるタイプと、穴をあけずに5枚まで綴じられるタイプ。 価格を見て「意外と安い」と感じました。新ジャンルのアイデア商品は1,000円程度と予想していましたがこの価格なら手を出しやすい価格ではないでしょうか。

ハリナックスを購入した目的

ハリナックスを購入した目的は、以下の2点。
  • ホッチキスの針を入れ替えるのが面倒
  • クリップで綴じている書類がよく外れる
  • ホッチキスで綴じた紙を重ねるとホッチキスの針の厚さが気になる
事務作業をしていると細かい点なんですが気になることが色々と出てきます。針が無くなる瞬間はストレスです。スカッとなった無力感と針を入れる手間。 ホッチキスを使うほどでもない数枚の書類をクリップで止めているけども、高い確率でクリップはズレたり外れます。他の紙が挟まりこんだりします。 ホッチキスの金属部分の厚さはバカにならずにドッチファイルに綴じていくと金属部分の厚さが重なり片側がよれてきます。 これらの不満を解決を期待してハリナックスを購入してみました。

開封の儀&使ってみた

今回購入したのは2種類です。 一つ目は10枚まで綴じられるタイプ。紙に穴を開けて鍵型のとじ穴を作ります。 側面に注意点が書かれています。2重には使えません。 刃先の位置を窓から確認できるので重要な書類の場合、穴を開ける部分を調整できますね。 ハリナックスのロゴ。かっこいい? ハンディタイプなのでこのように握って利用します。 ギュッと押し込むことで綴じられます。それほど力は必要ありません。 ガシャッ! 紙に巻き込むことで綴じられます。 反対側より。うん、いい感じです。 思ったより穴は大きいように思います。 続いて5枚タイプ。こちらはプレスする方式のため紙に穴を開けません。 最大5枚まで。 綴じる部分とプレスされる場所がイラストで書かれています。 サイドより。ブルーは良い色ですね。 手に持って押し込むこともできますし、机においても使えます。 ガチャッ! 斜めに綴じるのは意外と位置調整は難しいです。穴を開けるのではなく圧着タイプ。押し込んだ後、最後にもう一押しグッと押すとうまく綴じられました。 個人的にはこっちほうが好きかな。

ハリナックスのここがGood!

  • ホッチキスの針の交換の手間が不要、経済的
  • 重ねたときにとじ部がかさばらない
  • シュレッダーの際に分別不要
  • 700円以下と意外と安い
ホッチキスとの比較が分りやすく不満点を解消してくれています。素晴らしいですね。

ハリナックスのここがうーん

  • 穴が意外と大きい
  • 外すのが面倒
うーんと感じるのはハリナックス特有のもので穴は意外と大きいです。書類によっては使えないものも意外とありそうてず。また、ホッチキスやクリップと比べて外しにくい、バラしにくいです。さっとバラしたい場合には注意です。特に配付資料の場合、外して並べて見る方もあると思うので使用シーンは考える必要はありそうです。

さいごに

2種類のハリナックスを購入してみましたが、圧着タイプの方が用途が多いように思いました。ホッチキスの代用もありますが私の場合はクリップの代用として使うシーンが多いように思いました。 どちらも面白い製品ですね。さすがコクヨさんです。長く愛用したいと思います。気になる方はチェックしてくださいね。

タグ Kokuyo

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